038対ワープCPU戦ステップ3
「ワールド・エンプレス編」

前回の記事

ワープCPU戦 ステップ2-5「ハイプリエステス編」

 

 

今回のステップは、下の配色パターンが相手。

018-8配色パターンD

見ての通りのバラバラ配置。

全部で5種類ある配色パターンのうち、最も難しいパターンです。

 

まあ、難しかろうが最強だろうが、

練習して勝てるようになる、という流れは同じです。

ですが、この配色パターンは練習しづらいのが問題。

 

降下形状が難しいキャラが多かったり、

自然に湧いてくる玉の配置がバラバラだったり、

難易度が急に上がりすぎて、少しずつステップアップしていくのが難しいのです。

 

ですが、この配色パターンの練習に最適なステージはちゃんとあります。

そこでしっかり練習していきましょう。

 

 

今回の相手と使うステージ

038-1すとーりー進行(ワールド・エンプレス)

今回の相手はワールド・エンプレス。

すとーりーモード、かんたんのステージ6で戦います。

 

ワールド・エンプレスは、

この配色パターンの中では、クセの少ない降下形状のキャラです。

 

そして、かんたんのステージ6は、

自然に湧いてくる玉の配置がオーソドックスな消しやすい配置。

038-2A玉の配置(すとーりーかんたんSTAGE6)

最初にこの配色パターンを練習するのに最適なステージです。

 

 

他にも、ワールド・エンプレスと対戦できるステージはあります。

1つは、すとーりーモード、普通・全国大会のステージ10。

このステージは、自然に湧いてくる玉の配置が最も難しい配置。

038-2B玉の配置(すとーりーふつう・全国STAGE10)

なので、いきなりここで練習するのはお勧めしません。

 

すとーりーモード、かんたんのステージ6で安定して勝てるようになったら、

すとーりーモード、普通・全国大会のステージ10に挑戦してみると、

ちょうど良いくらいの難易度です。

 

 

もう1つは、すごろくモード、最終マス。

こちらは、すとーりーモード、かんたんのステージ6よりも、

自然に湧いてくる玉の配置が簡単です。

038-2C玉の配置(すごろくラスト)

ただ、辿り着くまでに結構手間がかかる上、

道中に難易度が高いマスも混じっています。

 

それを乗り越えて最終マスまでたどり着くなら、

すとーりーモード、かんたんのステージ6のほうが楽で条件も良いです。

 

 

ゲーム設定~会うまで

いくつか方法はありますが、一番簡単なやり方は以下の通り。

CPUの強さはどちらも同じです。

 

(国内版の場合)
・国内版
・ゲーム設定→難易度→レベル7
・モードセレクト→すとーりー→かんたん

(海外版の場合)
・海外版
・ゲーム設定→難易度→レベル8
・Challenge Mode→Easy

 

前提として、何度コンティニューしても大丈夫です。

すとーりーモードかんたんは、コンティニューしても難易度が下がりません。

つまり、ワープするCPUは何度コンティニューしてもワープしたままです。

これが、すとーりーモードかんたんでプレイする大きなメリットの一つ。

 

なので、途中のステージ1~5で負けてしまってもなにも問題ありませんし、

途中で使用キャラクターも自由に変えられます。

 

使用キャラクターは、相手を押し潰しやすいキャラを選びましょう。

具体的には、タワー、ストレングス(父)、ストレングス(娘)、ハイプリエステスなど。

相手を押し潰しやすいキャラなら、誰でもOKです。

 

ステージ1からステージ5までは、相手のピエロはワープしません。

2連鎖を連発して、速攻で倒しましょう。

対戦相手は、ステージ1フール、ステージ2マジシャン、ステージ3チャリオット、

ステージ4デス、ステージ5ジャッジメントの順番になります。

 

そして目的のステージ6ワールド。相手のピエロはワープします。

コンティニューして、好きなキャラで挑みましょう。

中断セーブも忘れずに。

もちろん、これは国内版、難易度レベル8でも出来ます。

この場合、ワープするキャラは、

ステージ4デス、ステージ5ジャッジメント・ハイエロファント、

ステージ6ワールド・エンプレスの計5名。

腕に自信がある方や、「俺はどうしてもワールドじゃなくてエンプレスと対戦したい」

という人はレベル8でどうぞ。

 

 

ワールド・エンプレスの性能、特徴

※ 1P:プレイヤー、2P:ワールドorエンプレスの状況。2Pプレイヤーの時は左右反転します

038-3ワールド・エンプレス降下形状(2P版) 018-8配色パターンD

さきほども書いた通り、配色パターンは最も難しいもの。

通常配色は、同色が1か所も隣接していない、面倒くさくて大変な配置。

氷玉配色は、氷玉はバラバラなものの、

縦に2個並んだ玉が多く、まとめて送られてくると助かる配置。

ですが、1列だけ氷玉配色が送られてくると、玉がバラバラで面倒。

 

つまり、面倒くささの種類が違うだけで、

通常配色も氷玉配色も面倒臭くて大変。

相手の降下形状次第で、対処のポイントが変わります。

 

で、その降下形状。

右側が集中的に降下してくるので、右側を重点的に消す必要がります。

しかし、ワープCPUは攻撃が苛烈で、左側もかなり降下してくるため、

左側の処理をおろそかにすることは出来ません。

右側に重点的に処理しつつ、全体をバランスよく消していきましょう。

 

 

コツいろいろ、対処について

・まずはCPUのノルマクリアまで耐えることを目指そう

ここからは、「浮かし」が重要になってきます。

「浮かし」については、こちらを参照。

004浮かし 「上手くなりたいなら必須のテクニック」

005浮かし(実践編) 「基礎から応用まで、上級者への道」

 

 

大量に押し寄せてくるバラバラ配置の玉を処理する際、

玉を浮かせながら連鎖することで、

処理する時間を稼ぎながら玉を消していくのが基本となります。

 

なので、まずは玉を浮かせながら連鎖して、

CPUのノルマクリアまでバラバラ配置の玉を消せるようになることが最初の目標です

 

CPUのノルマクリアまで耐えられるようになってきたら、

こちらが勝つための工夫をしていきましょう。

 

こちらが勝つ工夫というのは、

・連鎖を小さくする(相手に送る玉を減らす工夫)
・同時消しを狙う(自分がたくさん玉を消す工夫)

などのこと。

 

 

・バラバラ配置の対策は、連鎖と浮かし

ワールド・エンプレスのような、配色パターンがバラバラ配置のキャラが相手の場合、

とにかく処理する時間が足りません。

なので、処理する時間を稼ぐ必要があります。

 

その時間を稼ぐ手段が、連鎖と浮かしです。

連鎖中は、降下が止まりますし、

玉を浮かせれば、玉が浮いていれる時間分、降下が止まっている時間を長く出来ます。

そんなわけで、

ここからのステージは、この連鎖と浮かしが必須になります

 

「連鎖が出来る」「浮かしが出来る」くらいではなく、

「使いこなせる」くらいの高いレベルが必要です

具体的に言うと、実際の対戦で10連鎖以上も出来るし、浮かしも考えなくても使いこなせる、

くらいのレベルでしょうか。

 

連鎖・浮かしに慣れれば、バラバラ配置の玉も処理することが出来ます

なので、上の項目で書いたように、

浮かせながらの連鎖に慣れて、

CPUのノルマクリアまで耐えられるようになることが最初の目標です。

 

 

・大きな連鎖は出来ますか?

どんなに気を付けていても、ピンチになることは避けられません。

ピンチの時は大きな連鎖で乗り切るのが基本です。

 

なので、大きな連鎖が出来ない、苦手という人は、

しっかり練習しておきましょう。

ひたすらモードなどで練習するのもおすすめです。

 

大きな連鎖をする際は、玉を浮かせて時間を稼ぐのもコツです。

慣れてきたら、連鎖をしつつ、たくさん玉を消すようにしていきましょう。

 

 

・余裕ある範囲内で

消し方の基本は、拾えるだけ拾って巻き込める所にぶつけること。

そして、表出している同色を全部消せるとベスト。

つまり、ここまでと同じです。

 

同じですが、この消し方を「余裕がある範囲内で」やるのがポイントです。
「余裕がある範囲内」というのは、要は降下が止まっている間。

玉が消えている間とも言い換えられます。

 

玉を消す(浮かし・連鎖を活用)→消えている間に次の手の準備→玉を消す(浮かし・連鎖を活用)

という流れがワールド・エンプレスの基本。

 

 

・時間を稼ぐ=時間をロスしている

連鎖をすると、相手に玉をたくさん送ることになります。

相手は処理がとても速いワープするCPUなので、

相手に玉をたくさん送ることは、相手のノルマクリアの手助けにしかなりません。

また、浮かしは時間を稼ぐというと聞こえは良いですが、

時間をロスしているということと同じです。

つまり、連鎖も浮かしもこちらが不利になる側面があるということ。

 

そのため、連鎖は極力小さくしたいし、

連鎖をしつつ、大量に玉を消していきたいです。

2か所同時消しも玉をたくさん消すのにとても役立ちます。

ノルマクリアまで耐えられるようになってきたら、次はそのあたりを工夫していきましょう。

 

 

参考動画

マジカルドロップ3 ワープCPU戦20本勝負 チャリオット対ワールド(すとーりーかんたん)

締め

STEP3はこの1ステージだけ。これでおしまいです。

ですが、ここより強い相手を目指す場合、

しっかり練習しておきたい、とても重要なステージです。

 

というのも、玉を浮かせつつの連鎖、2か所同時消しは、

使いこなせるようになっておきたいから

そのくらいでないと、次の相手からはホントに厳しいです。

 

このステージで練習した分は、次のステップでしっかり活きてきます。

言い換えると、ここでしっかり練習しておかないと、次が非常に厳しいです。

(というか、練習していてもこの先は厳しい相手ばかりです)

しっかり練習して、次のステップに挑みましょう。

ではまた次回。

 

 

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