032対ワープCPU戦ステップ2-0
「ハーミット編(押し潰し)」

前回の記事

ワープCPU戦 ステップ1-3「デス編」

 

今回のステップでは、下の配色パターンを処理できるようになるのが目標です。

014-2配色パターンC

この横並びの配色パターンのキャラクターのほとんどは、

すとーりーモードのふつう・全国大会のSTAGE7~9に出現します。

 

さっそく1人目の攻略を始めていきたいところなのですが、

始める前に1つ問題があります。

それは、STAGE6のハーミットを倒す必要があること。

それも、ワープする状態のハーミットを倒す必要があります。

 

この記事は、ステップ1はクリアできたことを前提で話を進めていますが、

ステップ1はクリアできた時点、つまりデスに勝てた時点で、

ワープするハーミットにノルマ勝ちするのは非常につらいです。

 

なので、ワープするハーミットを押し潰して、

STAGE7に辿り着くまでのやりかたを解説するのが、今回の記事の内容です。

 

例によって、

自分で色々やってみて、一番簡単で成功しやいと判断したやり方を紹介しています。

 

記事の最後に、実際にハーミットを押し潰してSTAGE7まで辿り着いたプレイ動画があります。

文章で分かりにくかったところがあったら、そちらも参考にしてみて下さい。

 

 

設定~使用キャラ選択まで

まずはゲーム設定です。

設定は以下の通り。

 

・日本版 (海外版では出来ません)
・モード設定→難易度→LEVEL8
・モードセレクト→すとーりー→ふつう

 

プレイするのは、すとーりーモードのふつう。

使用キャラクターは、タワーを選択します。

 

 

隠しキャラクターの出し方

隠しキャラクターの出し方は、下の画像を参照。

一応、文章の説明も書いておきます。

(海外の方が翻訳して理解できるように)

032-1隠しキャラの出し方(マニュアルより)
(アケアカNEOGEO版マジドロ3 マニュアルより)

すとーりーモードのキャラクター選択画面で、任意のキャラクターにカーソルを合わせて、

残り時間が表の数字と同じになった時、Cボタン(降下ボタン)を3回押す。

→フォーチュン・タワー・ハーミット・テンペランス・ムーン・ハングドマンが出現

 

ストレングスにカーソルを合わせて、Cボタン(降下ボタン)を押しながらキャラクターを選択

→ストレングス(父)が出現

 

 

プレイ開始~ハーミットを倒すまで
(STAGE7ジャッジメントルート)

032-1すとーりー進行(ジャッジメント)

前提として、コンティニューなしの状態でハーミットまで進みます。

勝てるかどうか不安なSTAGEがあったら、中断セーブをしてから挑んで下さい。

 

STAGE1デビル、STAGE2ラバーズ、STAGE3ジャスティスはワープしません。

2連鎖を連発して、速攻で倒しましょう。

(補足)
上記の設定だと、STAGE3のジャスティスがワープしないため、
早いルート(STAGE4スター)へ進むのが簡単。

 

STAGE4スター、STAGE5フールはワープします。

勝てるか不安なら、中断セーブをしてから挑みましょう。

(補足)
スターを倒すコツは、「030対ワープCPU戦 ステップ1-2「チャリオット・スター編」」を参照。
フールはここまで来れているプレイヤーなら、突破できるはず。
端にばらけた玉が残らないように気をつけましょう。

 

問題のSTAGE6ハーミット。

フールとの対戦が終わったら、早めに中断セーブをしておきましょう。

対戦の際の手順は以下の通り。

1.対戦が始まったら7連鎖以上の連鎖をする

(7連鎖の場合は、ほんのちょっと多めに消すようにして下さい)

2.2連鎖を連発する

3.ハーミットを倒せなかった場合、中断セーブからやり直し

4.ハーミットを倒せた場合、STAGE7へ

(補足)
中断セーブ:
失敗した時と別の乱数を引きやすくしようとしてます。
失敗した時とは違うタイミングでボタンを押して、対戦を始めるようにして下さい。

7連鎖以上の連鎖:
最初の連鎖に時間をかけすぎると、ハーミットがガンガン攻撃してきます。
なので連鎖が大きいほど良いというわけではありません。
自分がやってみた感じでは、7連鎖か8連鎖がちょうどいよいと思います。

2連鎖連発:
ハーミットの攻撃で潰されないように。
浮かしながら2連鎖をすると、時間を稼げる。
開始直後に玉を降下させておき、消しやすい玉を補充しておくのも有効。

 

プレイ開始~ハーミットを倒すまで
(STAGE7マジシャンルート)

032-3すとーりー進行(マジシャン)

こちらも前提として、コンティニューなしの状態でハーミットまで進みます。

勝てるかどうか不安なSTAGEがあったら、中断セーブをしてから挑んで下さい。

 

こちらは、STAGE5でデスと対戦出来るように進みます。

(例)

STAGE1デビル、STAGE3エンペラーを40秒以上かけて倒す。

STAGE2ジャスティス、STAGE4フールを2連鎖連発で速攻で倒す。

 

もちろん、STAGE2ラバーズ、STAGE4チャリオットと進んでもOK。

自分のやりやすいほうでデスまで辿り着いて下さい。

STAGE5デスはワープします。

勝てるか不安なら、中断セーブをしてから挑みましょう。

(補足)
デスを倒すコツについては、「031対ワープCPU戦 ステップ1-3 「デス編」」を参照。

STAGE6ハーミットを倒す手順はジャッジメントルートと同じ。

フールとの対戦が戦が終わったら、早めに中断セーブをしておく。

対戦の際の手順は以下の通り。

1.対戦が始まったら7連鎖以上の連鎖をする

(7連鎖の場合は、ほんのちょっと多く消す)

2.2連鎖を連発する

ハーミットの攻撃で潰されないように、浮かしながら連鎖をすると時間を稼げる

3.ハーミットを倒せなかった場合、中断セーブからやり直し

4.ハーミットを倒せた場合、STAGE7へ

 

 

解説

ワープするCPUは処理がとても早いです。

処理が早いため、フィールドの玉を消しつくしてしまうこともよくあります。

その瞬間を狙います。

032-3消しすぎワープハーミット

 

フィールドの玉を消しつくした時に、

大量の氷玉を送って、玉を消せない状態にして押し潰そう、

というのが、今回紹介したハーミットの倒し方です。

032-3.2消しすぎワープハーミットその2  032-3.3消しすぎワープハーミットその3

 

 

なので、通常の色玉は少なく、氷玉を大量に送れる攻撃パターンが良いです。

最も適しているのは、下の攻撃パターン。

018-8配色パターンE

 

該当キャラは、フォーチュン、タワー、ブラックピエロの3名。

ブラックピエロは自分の使用キャラクターとしては選べないので除外。

この時点で候補は2名に絞れます。

 

 

次はマジドロ3の仕様の話。

マジドロ3の仕様で、攻撃の1段目は必ず通常の色玉になります。

言い換えると、攻撃の1段目は絶対に氷玉にならない、ということ。

なので、攻撃の1段目に玉が少ないキャラのほうが良いです。

019-M降下形状13 032-4タワー降下形状(019-Lリメイク)

攻撃の1段目の玉の数は、フォーチュンが3個、タワーが2個。

よって、タワーのほうが氷玉で押し潰すのに適しています。

 

 

次は、どう消すと大量の氷玉を遅れるか見ていきます。

玉を送る仕組みを見てみた結果、

7連鎖で23個以上消した場合、攻撃段数8段確定。

2段目、3段目、4段目、7段目、8段目が氷玉配色確定。

(さっき「7連鎖の場合は、ほんのちょっと多く消す」と記載したのはこのあたりが理由)

 

8連鎖以上ならば消去数に関わらず、攻撃段数8段確定。

さらに2段目~8段目が氷玉配色確定。

この2つを選びました。

 

 

2連鎖~6連鎖にも氷玉だらけに出来るパターンはあるのですが、

狙いやすさ、出来るだけ確実に氷玉だらけに出来るかを考えると、

7連鎖以上がベストだと判断しました。

 

2連鎖で15個~18個消去するとか、4連鎖で27個~30個消去するとかね・・・

狙うのがとても面倒くさい。

 

3連鎖の場合は15個~22個消去が氷玉だらけにする条件だから、これは使えるほう。

確実性、安定性には若干問題はあるものの、

難易度LEVEL8全国大会でムーンを出す時には、3連鎖は使えます。

すごく面倒くさいけどね。

 

(補足)
使用キャラのタイプと連鎖数と消去数から、どのような攻撃を送るかをまとめた表

以前「マジカルドロップ3を徹底的に調べてみた」と一緒に作成していた表)

 

 

締め

ということで、ワープするハーミットの押し潰し方でした。

自分でこの方法をやってみたところ、

数回挑戦すれば成功するくらいの確率だったので、

だいぶ楽にSTAGE7に辿り着けるはず。

 

次回から、ワープする横並びキャラとの対戦についてみていきます。

それではまた次回。

 

 

参考動画

ワープCPU戦 STEP2-0 ゲーム設定~STAGE7到達まで(STAGE6ハーミット押し潰し)

 

 

次の記事

ワープCPU戦 ステップ2-1「ジャッジメント編」