031対ワープCPU戦ステップ1-3
「デス編」

前回の記事

ワープCPU戦 ステップ1-2「チャリオット・スター編」

013-1配色パターンB

この配色パターンに慣れていきましょう、の3戦目。

今回はデスと対戦します。

 

 

会うまで

ステージ4のチャリオットを40秒以上で倒すと勝利できます。

チャリオットにノルマクリアで勝利すれば、大抵は40秒以上はかかるので、

辿り着くのが簡単な相手です。

 

 

デスの攻撃の特徴

014-3デス・エンペラー降下形状  013-1配色パターンB

配色はここまでと同じで、基本的には処理しやすい部類の配色。

ですが、デスの降下形状には強みがあります。

それは、「玉数の多さ」と「追撃が強い」ということ。

 

なので、基本的には対応しやすいものの、

対応を誤ると瞬時に潰される危険があります。

 

まず玉数の多さ。

前のステージのキャラと玉数を比較すると、

ジャスティスは最大で38、チャリオットとスターが最大で35、

そしてデスとエンペラーが最大で49とかなり多くなっています。

 

次に追撃が強いこと。

端から2列目が出っ張っていて、中央が陥没した降下形状は、

フィールド全体を素早くずらします。

結果、フィールド全体に邪魔な玉1個が大量発生し、

潰れる危険が高くなります。

031-2追撃前と追撃後(対デス)

なお、エンペラーの降下形状・配色パターンもデスと同じものです。

 

 

コツいろいろ、対処について

・連鎖をしながらたくさん消すのも有効

デスと対戦する際は、

連鎖をしながらたくさん玉を消すことも有効です。

 

というのも、デスの攻撃は玉数が多いこともあって、

連鎖を抑えていると、どうしても処理しきれなくなってきます。

なので、連鎖をしながらたくさん玉を消していると、

意外とあっさり勝ててしまうことも珍しくありません。

 

慣れてきたら、

余裕がある時に連鎖を抑えてみるようにしてみましょう。

相手に送る玉の量が減るので、相手のノルマ消化をさらに抑えることが出来ます。

 

 

・フィールドを整えた状態で攻撃を受けよう

デスと対戦する際は、

出来るだけフィールドを整えた状態で攻撃を受けるようにしましょう。

 

フィールドが整った状態っていうのは、

・フィールドの玉数が少ない(10個くらい)
・すぐに玉を消せる状態
・邪魔になりそうな玉が無い

こんな状態のこと。

 

攻撃が来る→フィールドを整える→攻撃が来る→フィールドを整える

のくりかえし。

 

先ほども書いたように、

デスの配色は基本的には処理しやすい部類。

フィールドの玉が少なく、整った状態ならば、

攻撃を食らっても、十分処理しきれます。

常に処理しやすい状態を維持するように立ち回ることを目指しましょう。

 

 

・やっぱり浮かしも大事

もちろん、浮かしも大事になってきます。

連鎖を繋ぐ時間を稼ぐため。

相手の攻撃を止めるため。

同時消しを仕込むため。

 

 

・氷玉は楽に大量に消せる色に変えること

デスと対戦する際、

気を付けておきたいポイントの1つが氷玉の処理。

氷玉が大量に送られてきた場合、有効でない色に変えてしまうと、

バラバラな玉が大量発生してしまって危険です。

031-4氷玉変換(good)

なので、氷玉が大量に送られてきた時は、

楽に大量に消せる色に変えるよう心がけましょう。

 

また、楽に大量に消せる色に変えられたとしても、

ばらけた玉がいくつか発生します。

そのまま連鎖しながらフィールドを整えていきましょう。

 

 

・ずらされても比較的安全なところ

3個のL字の塊。

031-5 3個のL字

 

 

・ずらされる前に消したいところ1

4個の横長L字の塊。

もっと具体的に言うと、画面の左側に出てくる緑。

(1Pプレイ時は左側。2Pプレイ時は右側)

031-6 4個の横長L字

 

 

・ずらされる前に消したいところ2

端と端から2列目に横並びで並んでいる玉。

この配置は危ない。

潰れる原因になるので、ずらされる前に消すか整地すること。

031-7 端の危険な2個

 

 

フィールドの状況が一瞬で悪化して、なすすべもなく潰される、

という危険と常に隣り合わせの相手。

 

具体的には、
・追撃を食らって邪魔な玉が発生した、
・氷玉を処理しづらい色に変えてしまった、

なんて時。

 

危なくなったら、

すぐに浮かせつつの大連鎖をしてフィールドを整理していきましょう。

 

 

参考動画

マジカルドロップ3 ワープCPU戦20本勝負 ジャスティス対デス

 

 

次のステップについて

ということで、これでステップ1は終わりです。

デスに勝てるようになったら、

次は、横並び配色に慣れていくのがおすすめ。

 

デスを倒すと、次のステージではハーミットと対戦になるんですが、

デスに勝てた時点でハーミットに挑みに行くにはおすすめできません。

理由は強すぎるから。

 

私も、デスを倒した次にハーミットにノルマ勝ちしようと挑みました。

いやー・・・しんどかった。

 

勝てるようになるまでがしんどい。

なすすべもなく潰されるんだもの。

 

ようやく勝てるようになってもしんどい。

なすすべもなく潰されるんだもの。

 

苦行に続く苦行苦行苦行。

こんなやつ、デスを倒せた時点で挑むべき相手ではない。

下手すると精神やられるよこれは。

 

もっと対戦しやすい相手で、しかるべき技術を身につけて、

それからハーミットに挑む方がまだ良いです。

 

 

もう少し具体的な話。

ハーミットに挑むのであれば、

・バラバラ配置の処理に慣れておくこと
・横から消す消し方に慣れておくこと
・浮かしを使いこなせるようになること

少なくともこの3点が出来るようになってからのほうが、

多少なりとも楽に対戦出来ます。

 

なので、次のステップでは、

横並びキャラと対戦して、

・浮かしの扱いにさらに慣れる
・浮かせて連鎖しつつ、ずらされる前に消す
・横から消す思考

ということを出来るようになりましょう。

浮かしにさらに慣れつつ、横から消す思考を活用できるようになるのが目標です。

 

浮かしは使いこなせるようになれば、強いキャラのバラバラな玉を処理するのに役立ちます。

横から消す思考は、強いキャラの降下形状を凌ぐのに役立ちます。

 

また、かんたんステージ6のワールド・エンプレスを相手に、

バラバラ配置に慣れていくのも良いです。

 

まずは、攻撃を凌げるようになるのを目指しましょう。

浮かしを使いこなすのと、フィールドの整地がポイントです。

 

詳しくは、順次記事にまとめていきます。

では、また次回。

 

 

次の記事

対ワープCPU戦 ステップ2-0「ハーミット編(押し潰し)」