046初期配置考察 「配置3 No.17」

2022-02-21マジカルドロップ3,考えごと・雑談,強くなる,初期配置考察

この記事は、

玉が湧いてきた直後どう動くと良いのか

いまいちわからない配置を、考察する記事です

 

そういう初期配置を一つ一つ精査して、

改善・改良していけば、もっと効率よく消せる!

そうすれば、ワープCPU戦でも、対人戦でも勝率UPに繋がるに違いねえ!

って思ったので、考察してちゃんと記事にまとめてみることにしました。

 

自然に湧く玉は、64段×5パターン。

その中でも多く使われている配置は、下の配置3のもの。

初期配置考察では、この配置3を主に取り扱っていきます。

046-1降下形状3全体図

 

記事を投稿した後に、もっとより良い動き方が見つかったら、

記事に加筆していきます。

 

今回の初期配置はこれ。

046-2降下形状3-17

横長L字の緑から始める連鎖・同時消しを仕込みやすい。

どこまで連鎖を伸ばすのか、どこで連鎖を止めるのか迷う配置。

 

 

スポンサーリンク

次に出現するスペシャル玉

次に出現するスペシャル玉はNo.42、D枠のスペシャル玉

開始のNo.17から25段も先。

開始直後にスペシャル玉のことは考えなくてよさそう。

 

 

 

消し方(before)

こちらは以前使ってた消し方。詳しくは下のツイート参照。

緑→赤黄→青青赤。

かなり同時消しを仕込んでます。

3連鎖25個(5+8+12)で攻撃レベル13。

 

攻撃テーブル多いグループのキャラの場合、

段数は6段、

配色は通常・通常・通常・通常・通常・通常。

 

攻撃テーブル中グループのキャラの場合、

段数は5段、

配色は通常・通常・氷玉・氷玉・氷玉。

 

ハイプリエステス、ジャッジメント、テンペランスのような

攻撃テーブル多いグループの横揃いの玉を送るキャラを使用している場合は、

絶対避けたい消し方。

横に揃った通常配色の玉を、大量に送り込むことになる。

 

こないだ作成した「こちらが消去した玉数と相手に送る玉数の比較表」を参考にすると、

玉数は

ジャスティス使用時は-8(微有利)、

マジシャン・ハイエロファント使用時は-2(微有利)

スター・チャリオット使用時は-4(微有利)、

エンプレス・ワールド使用時は+2(微不利)、

といったところ。

 

 

消し方(after)

こちらは新しい消し方。詳しくは下のツイート参照。

緑→赤黄、赤→青青。

同時消し込みの2連鎖2回で処理。

最初の消しが、2連鎖13個(5+8)の攻撃レベル6。

つぎの消しが、2連鎖12個(3+9)の攻撃レベル6。

 

攻撃テーブル多いグループのキャラの場合、

段数は4段、

配色は通常・氷玉・通常・氷玉。これを2回分。

 

攻撃テーブル中グループのキャラの場合、

段数は4段、

配色は通常・通常・通常・通常。これを2回分。

 

攻撃テーブル多いグループのキャラの場合はだいぶいい感じに思える。

通常配色と氷玉配色を交互に送れるのが評価高い。

 

攻撃テーブル中グループのキャラの場合は、オール通常配色。

これはちょっといまいちポイント。

 

こないだ作成した「こちらが消去した玉数と相手に送る玉数の比較表」を参考にすると、

玉数は

ジャスティス使用時は計-5(-2・-3)(微有利)、

マジシャン・ハイエロファント使用時は+7(+4・+3)(微不利)

スター・チャリオット使用時は-5(-2・-3)(微有利)、

エンプレス・ワールド使用時は+1(+1・0)(微不利)、

といったところ。

 

 

情報まとめ

まず玉数。

全キャラ分は見てないけど、

攻撃テーブル多いグループのキャラは、

ほぼafterの方が玉数的にほんの少し有利という感じ。

とはいえbeforeの消し方との差は少なめ。多くても4個、大体のキャラは1個。

 

攻撃テーブル中グループのキャラは、

afterよりもbeforeの消し方が有利みたい。

マジシャン・ハイエロファントの場合、9個分の差が付いている。

 

 

次は降下形状・配色。

これはafterのほうに軍配が上がるか。

 

beforeは5~6段の降下が1回。

afterは4段の降下が2回。

 

afterの場合、比較的段差の大きい部分4段を2回送る。
→相手にとって面倒な部分を多く送れる。

afterの場合、2回目の攻撃でズレることも期待できる。
→ズレれば相手の処理する手間が増える

afterの場合、降下している時間もbeforeより2~3段分多くなる。
→時間稼ぎになる。

 

 

考察結果

攻撃テーブル多いグループのキャラの場合、

afterの消し方が玉数的にわずかに有利。

afterの場合、通常配色・氷玉配色を交互配置を4段×2セット送れる。

afterの消し方が良い。

 

一方、攻撃テーブル中グループのキャラの場合、

beforeの消し方が玉数的に有利。

beforeの5段、通常配色・氷玉配置が混じる配置も魅力的。

 

なので、攻撃テーブル中グループのキャラは、

基本的にbeforeの消し方のほうが良い。

 

ただし、攻撃テーブル中グループのキャラで強いやつ、

ムーン・ハーミットを使っている場合はafterの消し方が良い。

降下形状が非常に強いので、afterの消し方の2連鎖2回がメリットが大きい。

相手に非常に厄介な形状の玉を送ることが出来る。

 

迷うのがジャスティス使用時。

玉数的にみると、beforeの消し方は、afterの消し方よりも玉3個分有利。

ただ相手に送る玉の配置を見ると、afterの消し方も悪くない。

これがジャスティス使用時、beforeの消し方で相手に送る玉。
046-2ジャスティスbefore

こっちはジャスティス使用時、afterの消し方で相手に送る玉。
046-2ジャスティスafter

この記事を見てる皆さんはどっちの方が良いと思います?

 

 

参考:中テーブルキャラ・多テーブルキャラって何?

この記事参照。

玉の量「多いグループ」→攻撃テーブル多いグループ

玉の量「中くらいグループ」→攻撃テーブル中グループ

020攻撃の仕組みを詳しく見てみよう その3「玉の量」