042マジカルドロップF版
全キャラクターの特徴まとめ その1

マジカルドロップF版の

キャラごとの特徴をまとめた画像をつくってみました。

1キャラごとに6~12個くらい画像があるので、複数パートに分けて紹介していきます。

 

 

画像の説明1

キャラクターの特徴(概要)

042-01 画像説明(概要)

 

こちらはキャラクターの攻撃パターンの特徴全体を、ざっくりと知るための画像。

各項目の説明は以下の通り。

 

①キャラクター名とキャラクター画像

変身前の特徴をまとめた画像の場合は変身前の画像、

変身後の特徴をまとめた画像の場合は変身後の画像になっています。

 

②攻撃タイプ

マジカルドロップFでは、

攻撃のライン数を増やす方法がキャラクターごとに異なります。

攻撃タイプは、

「その攻撃のライン数を増やすためのタイプが何か」ということ。

 

この記事で紹介しているキャラクターは全員「連鎖数タイプ」

連鎖数を伸ばすとライン数が増える。

一方、消去数を増やしてもライン数は変わらない。

そんなやつら。

詳細はこの記事参照↓
027マジカルドロップFの攻撃システム 4.2. 攻撃タイプ2「連鎖数タイプ」

 

③攻撃パターン(最大)

攻撃のライン数が一番多い時、相手に送る玉。

 

④表示ライン数推移

攻撃のライン数は1ラインずつ増えていってるわけではないのです。

キャラクターによって違うし、

同じキャラクターでも変身前と変身後で違うこともある。

 

この項目は、

その攻撃のライン数がどう増えていくかをまとめています。

 

⑤段差難度・配色難度の推移

マジカルドロップFは、攻撃パターンが非常に多いです。

そのわりに、攻撃の強弱の指標になるものが全くと言っていいほどないため、

とりあえずの指標として、自分で条件を決めて計測してみた数値のまとめがこの項目。

独自基準ではありますが、

どのキャラクターがどの程度強いのか、ある程度は分かるはず。

 

段差難度は、形状の厄介さを表している数値。

算出方法を詳しく書くと長くなるので、ざっくりと説明します。

興味ない方は、読み飛ばしてください。

 

段差難度は、

基本的に攻撃で送られる玉の配置から、

段差がある部分の玉の数が計測対象です。

厄介な玉は、より大きな値になるよう補正値を加算しています。

厄介な玉の例としては、端の列の玉や極端に高い列の玉など。

 

数値が高くなるほど、段差が大きくて厄介な攻撃パターン、

数値が低くなるほど、段差が小さくて処理しやすい攻撃パターンとなります。

最大値は40.0、最小値は0.0となりました。

アルファベットは、S(高)⇔E(低)の6段階。

 

配色難度は、玉の並びの厄介さを表している数値。

こちらも算出方法をざっくり説明します。

基本的に、攻撃で送られる玉を1つ1つに対して、

上下左右に隣接している玉との組み合わせを調べています。

基準となる玉と隣接している玉が、

厄介な組み合わせになっている場合はプラスの値を、

簡単に処理できる組み合わせになっている場合はマイナスの値を加算していきます。

厄介な組み合わせの例としては、異なる色の玉が並んでいる場合。

簡単に処理できる組み合わせの例としては、同じ色の玉が並んでいる場合。

全部の玉から算出された値を、玉数で割った値が配色難度です。

 

こちらも、

数値が高くなるほど、消しづらい配置の攻撃パターン、

数値が低くなるほど、消しやすい配置の攻撃パターンです。

最大値は+4.00、最小値は-4.00。

アルファベットは、S(高)⇔E(低)の6段階。

 

そのうちどこかに算出方法をまとめたいと思ってますが、

とりあえず画像を全キャラ分記事にまとめることを優先します。

 

でもって、段差難度・配色難度は各ライン数ごとに算出しています。

上のグラフは、全体的な数値をざっくりと把握するのにどうぞ。

下の表は、詳しい数値を見るのにどうぞ。

 

 

画像の説明2

キャラクターの特徴(詳細)

042-02 画像説明2(詳細)

 

こちらはキャラクターの攻撃パターンをラインごとに詳しく見ていく画像。

各項目の説明は以下の通り。

 

①キャラクター名とキャラクター画像

 

②攻撃パターン

上部に記載されたライン数の時、相手に送る玉。

 

③段差難度・配色難度

 

④必要攻撃レベル・連鎖数目安

上部に記載されたライン数の攻撃を送るのに必要な攻撃レベルの値。

攻撃レベルについても先ほどの記事参照↓
027マジカルドロップFの攻撃システム

 

そして、

必要な攻撃レベルの値とか言ってもそれだとピンとこないかもしれないので、

何連鎖したら上部に記載されたライン数の攻撃を送れるのかを計算して出した値が連鎖数目安。

 

基本的に小数点以下を切り上げて考えればわかりやすいと思います。

連鎖数目安が1.7なら、小数点以下切り上げて2連鎖するとそのライン数送れるんだな、という具合。

 

あとは、0.1くらいなら

アイテムのジャスティスソードでちょっと攻撃レベルを盛ればクリア出来るなとか、

逆に0.9とかだと

アイテムのジャスティスソードでは盛ってもクリア出来ないな、といったことも考えられます。

 

エンペラー

変身前(概要)

042-1 Fエンペラー変身前(概要)

変身前(詳細)

042-1 Fエンペラー変身前(詳細1)

042-1 Fエンペラー変身前(詳細2)

042-1 Fエンペラー変身前(詳細3)

 

 

変身後(概要)

変身後(詳細)

042-1 Fエンペラー変身後(詳細1)

 

 

ストレングス

変身前(概要)

042-2 Fストレングス変身前(概要)

変身前(詳細)

042-2 Fストレングス変身前(個別1)

042-2 Fストレングス変身前(個別2)

042-2 Fストレングス変身前(個別3)

042-2 Fストレングス変身前(個別4)

 

変身後(概要)

042-2 Fストレングス変身後(概要)

変身後(詳細)

042-2 Fストレングス変身後(個別1)

042-2 Fストレングス変身後(個別2)

042-2 Fストレングス変身後(個別3)

042-2 Fストレングス変身後(個別4)

 

 

ハーミット

変身前(概要)

変身前(詳細)

042-2 Fハーミット変身前(詳細1)

042-2 Fハーミット変身前(詳細3)

042-3 Fハーミット変身前(詳細4)

 

変身後(概要)

042-3 Fハーミット変身後(概要)

変身後(詳細)

042-3 Fハーミット変身後(個別1)

042-3 Fハーミット変身後(個別2)

042-3 Fハーミット変身後(個別3)

042-3 Fハーミット変身後(個別4)

 

 

タワー

変身前(概要)

042-4 Fタワー変身前(概要)

変身前(詳細)

042-4 Fタワー変身前(詳細1)

042-4 Fタワー変身前(詳細2)

042-4 Fタワー変身前(詳細3)

042-4 Fタワー変身前(詳細4)

042-4 Fタワー変身前(詳細5)

 

変身後(概要)

042-4 Fタワー変身後(概要)

変身後(詳細)

042-4 Fタワー変身後(詳細1)

042-4 Fタワー変身後(詳細2)

042-4 Fタワー変身後(詳細3)

042-4 Fタワー変身後(詳細4)

042-4 Fタワー変身後(詳細5)

 

 

スター

変身前(概要)

変身前(詳細)

 

変身後(概要)

変身後(詳細)

 

 

ムーン

変身前(概要)

042-6 Fムーン変身前(概要)

変身前(詳細)

042-6 Fムーン変身前(詳細1)

042-6 Fムーン変身前(詳細2)

042-6 Fムーン変身前(詳細3)

042-6 Fムーン変身前(詳細4)

 

変身後(概要)

042-6 Fムーン変身後(概要)

変身後(詳細)

042-6 Fムーン変身後(詳細1)

042-6 Fムーン変身後(詳細2)

042-6 Fムーン変身後(詳細3)

042-6 Fムーン変身後(詳細4)