002連鎖
「覚えておきたい連鎖の利点」

導入

さて、いきなりですが、

マジカルドロップ3で、こんな経験をしたり、こんなふうに思ったことはありませんか?

・ひたすらモードでレベル10にも満たないうちに潰れてしまう

・ひたすらモードでもっと高レベルにいけるようになりたい

・すとーりーモードでハーミットになかなか勝てない

・(CPU戦でも対人戦でも)攻撃パターンが強い相手だと対処出来ない、いつも負けてしまう

一概には言い切れないですが、こういったお悩みって、

「連鎖」が解決策になるケースが、結構あるんじゃないかと思います。

 

それはどういう訳なのか。

早速、今回のお題である「連鎖」について、説明していきしょう。

 

 

連鎖とは・・・

さて、連鎖もマジカルドロップをプレイした経験がある人なら当たり前のことでしょう。

「後付け連鎖」といえば、マジカルドロップの代名詞みたいなものですし。

 

 

前回の「001玉を消す」で、

「『玉を消す』と、

 玉の降下、要は自然に湧いてくる玉と相手の攻撃で送られてくる玉が中断する。

 そして、連鎖をすると、より長い時間玉の降下を中断することが出来る」

ということを書きました。

 

 

連鎖中って、一言で言うと、

『玉を消す処理』が、ずっと続いている状態」なんです。

 

なので、

2連鎖よりも3連鎖、4連鎖、5連鎖というように、

連鎖を伸ばせば伸ばすほど、玉の降下が中断している時間も長くなる

さらに、連鎖が途切れない限り、玉が降下してくることはない、ということなんです。

 

コレ(上の太字の部分)、かなり大事なことですよ。

 

 

まとめ

分かりやすいのが、自分のフィールドが玉で一杯で、今にも潰れそうなピンチの状態の時。

大連鎖をすれば、玉の降下を止めつつ、フィールドの玉をどんどん消して、

ピンチの状態から脱することができます。

 

連鎖中って、玉が増えることはなく、減る一方という、こちらに有利な状況なんです。

でもって、その有利な状況は、連鎖が続く限り維持できるわけですから、

連鎖って、とってもありがたいんですね。

 

連鎖っていうと、スコアを伸ばしたり、相手に攻撃の玉を送り込んだり、

というイメージはあると思いますが、

こういった防御的な面もある、というのが、

今回の項目の重要なポイントです。

 

 

そうはいっても、

・連鎖がすぐに途切れてしまう!

・大連鎖が出来ない!

そんな人もいると思います。

というか、始めたばかりだと、そのような感じだと思います。

 

 

 

ご安心下さい。

このゲームには、連鎖をしやすくするテクニックが存在するんです。

このテクニックを使いこなせるようになれば、腕前は一気に上がることでしょう。

が、そのテクニックについて見ていくのは、2つ先の項目で。

 

その前に、

連鎖にはどういった種類があるのか、

そしてどんな特徴で、どんなふうに使うのか、

連鎖について、もう少し掘り下げていきいきたいと思います。

ではまた次回。